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地上最強B級戦

優勝した人は良く入れてた。攻撃的だしうまい。
もうちょっとプレショットルーチンで体動かしたらいいのになーって思ったけど。大きなお世話だな。たぶんおれ勝てない。

選択もショットも他の選手とはワンクラス違う感じ。相手を見て、敢えてB級らしくイケイケで行ってたんだとは思うけど。
だからこそ優勝してA級になったのか。

他の選手にしてみれば、この人に勝たないとA級になれないってこと?
んーなんだかな~。B級戦ってなんなんだ。
何を期待してB級戦に出ればいいんだろ。

CSカード作ったら、戦績とかランキングとか管理してくれるんだろか?してないだろなー。

もう少し細かくランク分けて、J1J2みたいな入れ替え制にしてクラスごとに人数キープして、トーナメントを小さくしたら大会もやりやすいし、納得感あるかな。

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限界の薄さ

ナインボールの右側に、限界の薄さで当てる。
ナインボールは黒線のうえ、赤矢印の方向に転がる。

これが正しいイメージ
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これは間違えたイメージ
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手球とイメージボールを結んだ線に直角のラインが、限界の薄めライン
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手球からイメージボールを見たらよく解る。
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入れる。外さない。

アマチュアなんだから、なんだかんだ言って入れの安定度で勝負が決まる事は多い。

セーフティーや難配置をこなした数で勝負が決するような試合は、ハウストーナメントではあまり見ない。

ネキが苦しくなりつつも、諦めずに入れ切った人が勝つ印象。

多数の人が入れそうな球を外すと、やっぱり勝ち上がれない。

知識はあんまり関係ない。

基本的には外したら負ける。

外しても勝つのは、自分以上に外す相手とか、運が良いだけとか、そんなもん。

勝つためには、入れること、外さないことが大事なのは間違いない。

いくつかある取り方の中で、入れの難易度が上がらない取り方を選ぶのは当たり前。

力加減が難しいネキを避けて、難しい撞点で無理やりライン出しして、的球外すのは本末転倒で、あんまりやっちゃいかん事だと思う。

じゃぁ、どこからが無茶で、上手な我慢で、くだらない妥協なのか?

それは、考えない。
取り切れば何でも正義。

でも、目の前の1セットの勝ちを最優先するよりは、長い目で自分の成長を考えて一球を選ぶべきと思う。

無茶なライン出しも挑戦と言えなくはない。でも、加減をきっちり合わせるのもまた挑戦てことを忘れるな。加減を合わせる挑戦から逃げるな。その上で、本当に最善の手を選んでいるか、自問する。


下手なもんにしてみりゃ、大概のことは無茶だから、「出来る範囲で」という縛りは、あんまり考えない方がいいと思う。

今の自分に出来ないことはやらない!とか、長い目で見て良くないと思う。

自分の判断を尊重して、自信を持って、覚悟して、思い切りやる。
シンプルに思いついたことをやる。
やりたいことを堂々とやる。
やるべきことを腹くくってやる。
びびって逃げて、策に溺れるのはダメ。

言いたいのは、
入れる事は大事だけど、やるべき事をやって実力通り外すのは仕方ない。
だから堂々と撞くべし。入れるべし。外すべし。学ぶべし。

入れる事も大事。
勝つ事も大事。
前向きな挑戦も大事。

ちょっと何言ってるか解らない。

カイルン布教活動

今日は店員のおじさんにカイルンを教えた。
元々スリーやったことある人だったから、案の定楽しそうにやってた。
教えた甲斐があったぜ。

ナインボールってわりとみんな難しそうな顔してやるけど、カイルンは楽しく出来るんだよなー。
慣れたら一緒なんかもしれんけど。

今日も一点当たって上機嫌。

ハウス結果

二回戦敗退。
うーん。こんなもんだな。
初戦は相手のミスに救われ、
二回戦は自分のミスに泣く。

終始チビって、余計なひねりを入れたり、強めに撞いたりしてた。

自分のプレーを全力でやることに集中出来てなかった。

そら勝てる試合もかたれへん。

基本的にビリヤードは難しい

種目にもよるが、相手が外して簡単な球が残る方が珍しい。
ナインボールであれば、簡単な球と呼べる配置ってめちゃくちゃ狭い条件だし。
どうしようもない球が回って来るのが当たり前、ぐらいに考えた方がいい。

ある程度厳しい球をしっかり入れて、次につなぐ技術が一番差が出るところ。

隠れてたら、当てる方法とか、相手に難しく返す方法とか、間違って入ったときの事とかを考えて、楽しくやる。

難球が回って来たら、ステップアップのチャンスと捉えて楽しくやる。

フロック入れられたら、やられたー!と笑って楽しくやる。

フロック入ったら、こっそりガッツポーズで喜んで楽しくやる。

腐ったりいじけてたらキリないし成長の機会を逃す。

エイム

エイムには

目で狙う
イメージで狙う
体で狙う
感覚で狙う

の4種類があると思う。

感覚と体のエイムがたぶん一番使ってるけど、頼り過ぎると波にのまれる。
合ってるか合ってないか、構えた瞬間になんとなく解るやつ。
練習量と集中力で作るもの。

目とイメージのエイムは個人差が出る所。
素早く合わせる、確信を持つ、調子の波を抑える、そのあたりは、目とイメージのエイムの精度で差が出る。
研究と工夫で作るもの。

エイム能力に、才能の差は確実にあると思う。
でもそれで諦めたくはない。
俺はたぶん才能もないし、頑張れないし、頑張り方も下手だ。
でもビリヤードが楽しいから、工夫して成長のチャンスを作る。

才能が無いから、あまり考えないでやっててもダメだ。焦ってもダメだ。感覚に任せてもダメだ。
感覚の鈍さを補うために、具体的な方法で、プレーのアベレージを上げるのだ。

それが、目とイメージで狙う方法。

久しぶりの基礎練習

塩ビパイプで作ったストローク矯正マシンでまっすぐ早く軽く振る

目線を的球に固定して、一回ブレショットして、撞く、一秒経つまで目線とピントをキープする

メトロノームに合わせて、ショットを同じテンポで繰り返す

左目だけで撞く、右目だけで撞く、両目で撞く

右手で撞く

グリップ短め、グリップ長めで撞く

芯寄りをメインに撞く

顔は低めに前を向く

パイが当たらないように懐広く

グリップの圧はできるだけ一定に

背骨がぐねってる。ちょっと負荷がかかってるので、両脚の荷重のバランスを整える

ブリッジが緩い。親指をしっかり下に押さえる。シャフトの動きにつられて揺れないようにする

これ全部、家のダイニングテーブルにバスタオル敷いてやってる。

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お店でまっすぐの球入れる練習とか、時間と金がもったいないので、家でどこまで練習できるか考える。

お店のテーブルでやる基礎練は
振りのある球を入れる
イメージが弱い振りは補助棒君とイメージボールでイメトレする
捻りの見越しとカーブを覚える

とか、
クッションで当てる、入れる
とにかくバンクで入れる
バラ球15個から、ワンショットで3つの球に手球をヒットさせる

とか。

店で練習するのは、本物のテーブルでないと練習出来ないことをする。

基礎練はパーツを磨く練習。磨いただけではビリヤードは全然うまくならない。やりすぎると体もビリヤードも壊れる。

磨いたパーツを組み合わせてビリヤード脳に統合させるためには、たくさんまじめに14-1する。

プレーで活かせる、プレーの質が向上する、全ての基礎練がその役目を果たすとは限らない。

自分の球撞き

上手い人の球を見て学ぶのは大事だと思う。
でも、撞き方の真似はあんまりしない方がいい。
もう体に染み付いた物は仕方ないけど。

上手い人のフォームを見ると、ついつい真似したくなる。
その気が無くても真似してる自分がいる。
見過ぎて写っちゃうのかもしれん。

特に試合中とか、試合会場とか、あんまり相手のフォームを見ないようにしてる。
うまい人と当たると、相手の撞く姿を見せられちゃうし、綺麗やと真似したくなるから、余計たち悪い。

自分の番が回って来た時に、自分の撞き方とタイミングで堂々とやるために、相手のフォームや振る舞いは見ない。

そっぽ向いてたら感じ悪いから、テーブル見て、ムズいポイント探したり、適当な的球の入れのイメージしたりする。
取り方はあんまり考えないで、ふーんて感じで流す。下手な球見せられても疲れるし。お互い様やな(笑)

手球のスピードと回転のバランス

同じようなこと何回も書いてる気がするが

おんなじキュースピードで撞いたなら、
真ん中を撞くと手球の移動スピードは速くなり、回転はしない。
端っこ撞くと手球の移動スピードは遅くなり、回転が加わる。

キューのパワーを移動スピードに使うか、回転に使うかを、撞点で選ぶことが出来る、とも言える。

撞点が真ん中から外れた分だけ、手球の移動スピードは遅くなる。
その加減は撞いて覚えるしかないけど、そういうもんだと理解しておくのは良いことだ。

ど真ん中を撞いた時の手球のスピードは、結構早い。
ブレイクではキュースピードより撞点に気を使った方がパワーが得られる。

基礎練習の時はワンポイント程度の距離でど真ん中を撞いて止めたり、90度に動かす練習をしておくと良い。
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まんぷくたろう

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