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上手な突き方

キューは水平に真っ直ぐ動かす
上下左右にうねうねさせない
滑らかに加速する
急加速、急減速は必要時のみ
安定志向ならそうすべきと思う

フォームはキューの動きを作る事、エイムし易い事を優先する
体の動きを作る所から入るのはNG
体の動きはできるだけシンプルで無理がないように
故障せず楽に撞ける範囲でエイムを取りキューの動きを作る
慣れれば徐々に顔の位置を下げエイムの精度を上げる

キューの動きに完璧は求めないが、キューの動きをイメージしてショットする習慣をつける
腕の動きは考えない

体はガチガチにキメるのもフラフラさせるのもNG
目の向きとピントがしっかり止まっていれば、顔や体が多少動くのは気にしない
目はショットの直後一秒程度は向きとピントを維持する
体や顔を微動だにさせない事に神経と体力を使うのはもったいない
かっちり静止しようとすれば、動かないための力を使う事になる
腕やキューを強く振る反動で動いてしまう程度なら気にしない
腕を振るために体に余計な力が入って動くのは直した方が良いかもしれないが、あくまで感覚優先の方が良い結果に結びつくので気にし過ぎは禁物

テンポ良くつく。構えてから無駄に時間をかけない。さっと撞いた時の精度が実力と思った方がいい。さっと撞けるようになるための練習をすべき

無駄な動きをしない。エイムやフォームを固めるための無駄な動きの大半は癖でやってるだけ。
ビデオに撮って無駄を消す
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撞点が変わると手球のスピードは変わる

同じキュースピードでも、
ど芯を撞くのと、右を撞くのでは、手球のスピードは全然違う。

撞点にもよるが、右撞いた方が3割~5割くらい
手球のスピードが遅くなる。

だから、
撞点を芯からずらした分だけ、手球のスピードが落ちる
という鉄則を忘れるべからず。

撞線が手球の核に向かう撞き方を芯撞きとして、
撞線が手球の核からずれた分だけ、キュースピードを上げるようなイメージで撞くと、手球のスピードがイメージ通りになる。

上撞いた場合は前回転が手伝うので、そのぶん早くなる。
下撞いた場合は引き回転がブレーキになるので、そのぶん更に遅くなる。

ひねりのトビとカーブを覚える練習

まずは芯撞きで的球の左右に薄く当てる
撞点を変えて同じく薄く当てる
キュースピードを変えて同じく薄く当てる
的球との距離を変えて同じく薄く当てる

ブリッジの組み方、キューのレベル、レストの距離、グリップの握り込み、なんかも影響する。

大事なのは、しっかり撞いて、トビとカーブを感覚的に覚えること。

入る撞き方を探すのはNG

キュー先をさばく撞き方をやめて、真っ直ぐ無表情にキューを出す。

インパクトのタイミングを掴む練習

インパクトのタイミングを掴む練習

1.手球、的球を球一個の距離にセット。2度撞きしないで強めに撞く。押し引き芯撞き3パターン。

2.構えたら、一度球触りしてから、一回プレストロークして撞く。球触りは手球が動かないように表面に触れる程度に。

これで撞点の精度と加減とキレが向上する。はず。
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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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