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プレショットストロークの止め方をスィっとやる

プレショットストロークの止め方を滑らかにする。 二の腕でブレーキをコントロールしつつ、 キューの軌道を綺麗にしてスィっと撞点に吸い付くように止める。 と、なんかフォームにまとまり感が出てワンランクアップした。 明日は何かちゃうなーって思ってるかもやけど。 キューを止めるための筋肉と撞く為の筋肉は違うから、 あんまり止め方の綺麗さを気にしてもしょうが無いと思ってたけど、 意外とそこを気にしたらショットが良くなった気がする。 実際撞く時に何がどう活かせてるかは不明やけど、 少なくとも再現性は2割り増しくらいは上がった気がする。 俺的には小さな革命かもしれん。 二の腕を意識する事で、他の筋肉の力が抜けてるのかな? でもこれ、あんまり意識しすぎるとキューを止めた時の肘の角度が 折れ過ぎな感じになっちゃいそうやから気を付けなあかんかも。
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ハウストーナメント出た

ハウストーナメント出た。
結果は予選落ち。
一球ずつやりたい事決めて撞けたのは進歩かな。
今まで、出しに期待をしなさ過ぎてプランがいい加減やった。
きっちり出せる前提で取り方を具体的にイメージする習慣が出来てきたのは良かった。

おかしな選択もしたし、入らんかったし、出んかったし、いっぱいやらかしたけど、それは実力やし。

リーグ戦で4回やって、2回スコ勝ち、2回ヒルヒル負け。
勝負弱いわ。男の子じゃないのよなほんま。
肝心な所で実力出し切れてなかったと思う。
ビビったり怒ったり情緒不安定になってた。
実力3割減くらいはしゃぁないにしても、もうちょっとやれたと思うけどな。
情けなかった。ピリッとしたこと無い。相変わらずや。

常に全開

最近気づいた。
おれ常に全力で弦鳴らしてるんちゃうかと。
アンプに頼って軽く弾いてもええんちゃうかと。
ボウイの松井さんみたく、ブリンブリンに鳴らしてエイトビートを刻むのだ!て思ってたけど、シンドイ(笑)
ノーマル時の音量を、パワー70%ぐらいにしてみよかと思う。
ダイナミックな感じにはならんけど、コントロールの幅が広がって楽に弾けるならメリットも多い。
ドラムもそうやけど、おれたぶん速い動き苦手やし。あんまり無理せんと、楽に冷静に弾く方向で練習してみてもええんちゃうかと。

聴く脳、弾く脳

聴いてる時、自分の期待する音色とかタイミングを期待して聴いてる。
そこにスポッとはまると気持ちいい。
そんな感じで聴いてる気がする。

弾く時はどうやろ。
気持ちいい音色とタイミングで音をだしたい。
だから、聞き耳を立てて自分が出した音にいちいち反応しちゃってるような気がする。
それで弾くことに集中出来てないような。
上手く弾きたいと思ってやってることが下手に導いてるような。

ベース練習

https://tascam.jp/jp/product/dp-008ex/top
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/245600/

MTRとハンディレコーダー買ってベースの練習。
こりゃいい。

trac1に音源
trac2にベース
trac3にはハンディレコーダーで生の音
をそれぞれ入れる。

覚えはじめから録音して、ある程度緊張感保って練習する。
何となく指が動くようになるのを待つんじゃなくて、常に自分の実力を見せつけられて、すぐ反省する。そしてすぐ再挑戦。

MTR使うと音源のサーチがやりやすい。
音量の調整も簡単だから、自分のベースの音も聞き返しやすい。
ハンディレコーダーで取った生の音は、ビックのアタック音が良く聞こえる。生音をきれいに出す事を意識したら、アンプの音のキレもテンポも良くなった。

アンプ通すと、何となくいい感じに聞こえちゃうから、段々雑になってた気がする。
生音でカチャカチャしたビック音とか、弦やボディの鳴りを聞いたほうが、ノリの悪さがわかりやすくていい。

ゆっくりめの曲でも、右手のキレは重要。

ローテオープン

http://jpba.ne.jp/wp/info/info-11442/

ローテーションのオープン戦が終わった。
贔屓のプロは残念な結果だったが、
優勝した杉原Pのインタビューはちょっと胸アツだった。
こちら
BDさんは良い記事書くわ。

インタビューの中で杉原Pが言ってたけど、
ビリヤードのプロってほんと何なんだろう。
お世辞にも夢があるとは言えない。
人に誇れる職業でもない(切ない)。
勝つのは大変で見返りは小さい。
練習する環境すらままならない。

もっと庶民の道楽として根付いても良いのに。
そうすればプロの商品価値も上がるってもんだ。

素敵な趣味だと思うけどな。
体力はいらない。
金は「酷い無駄遣い」程度で遊べる。
友達、サークルを必要とせず好きな時間に遊べる。
終わらない無限の奥深さ。

北陸で愛好者が多いのは天気が悪いからかな。
全国的にもっと天気悪い日が続けば良いのに。

幼稚園向けに低いテーブル作るとか、
老人ホーム向けにでかくて軽い球のテーブル作るとか、
市の施設に卓球の代わりにビリヤード入れるとか、
そんなスポーツとしての認知と印象操作をしてかなあかん。
偉い人に頑張ってほしい(笑)。

ローテ61点の4先は、個人的には流行って欲しいフォーマット。
来年出たいな、、頑張ろ。

ほんまに余計なお世話やけど、B級120点 7000円てフィー高くない?
ナイン2先みたいなもんやで、、よう出るわ。

うまい相手が悪い時に勝つ

うまい相手が悪い時に勝つ

上手い相手が普通の状態の時。
連マスくらってサクッと負けるくらいは当たり前。

そんな相手が悪い状態の時。
相手が、「これだけミスれば負けて当然」と思うような時、
そんな時ぐらいはしっかり勝つ。

今日はそれができた気がする。

本当は自分も上手くなって、サクッと上がりきるような勝ち方をしたい。
でも今の俺ではその勝ち方はできない。

まだまだ、ちょっとしたナイスショットの出現率が高い。
それは自分で勝手に難しくしているから。

今の入ってくれて良かったー(^o^;)
って球を減らして、当たり前のように取り切らないと。

簡単な球を簡単に取る。
これは出来ちゃったよね、って球が本当にできちゃう。
1球ずつ難易度を下げる。
しっかりこなせる配置にコントロールする。

何かが壊れた

あかん。対戦相手も言葉に困るような外れ方を連発。
塩ビパイプをバージョンアップしてズレを発見しやすくなったおかげで、
エイムとストロークを修正してレベルアップしたものの。
エイムとストロークだけ変えちゃったのでぶっ壊れたみたいになってる。
14-1やって部品の合わせ込みしよ。
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まんぷくたろう

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