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ローテーション

ローテーションオープンのフォーマットがフィリピン方式?に変わったらしい

全日本ローテーション選手権(第68回オープン級&第58回B級)・要項
61点の4先、ファールはフリーボール、ノーコールインはオプション

このフォーマットでプロと対決。
4-3のハンデを貰い、1-3で勝利!
俺も出場しよかな?(すぐ調子乗る)

だいたい11から13ボールあたりで勝負が決まる。
ファールがフリーボールなんで意外とサクサク進む。
セーフティの使いどころとクッション・ジャンプの技術が大事。
セーフティ多用する慎重な人に当たるとかなり精神を追い込まれそう。
入れもネキも難球の機会が多く楽しい。
ローテーション独特のヒリヒリ感があって疲れる。
でもこれ楽しい。

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ハウストーナメント参加

久しぶりのハウストーナメント。
結果は負け・勝ち・負けで予選敗退。
いやー酷いもんだった。
たぶん今までのハウスよりは内容は良くなっていると思うけど、
まだまだ簡単な球が外せてしまうワシ。
イケそうな球が取り切れないワシ。
残ったみなさんの球見てたら、そら勝てんわと思った。
チャンスボールからの取り切り率をもっと上げていかんと。

塩ビパイプでストローク練習

動画撮ってみた。


塩ビパイプでビリヤードのストローク練習。 パイプは動かず、グリップ部分だけが前後にスライドします。 もしストロークが上下左右にぶれていると、パイプの先端大きく揺れるため、視覚的にすぐ分かります。 小さく、大きく、ふり幅を変えてもまっすぐ水平に振る。 効き目によるエイム、 効き目で見るキューをくっきり見分ける、 効き目方向にまっすぐキューを振る、 これらを身につける事を目的とした練習です。 練習時は、効き目を片目だけ開けた状態で、数メートル前を見るようにします。 効き目が見ている画を理解し、効き目によるエイムをより正確にするためです。 片目と両目の練習は交互に、同じ程度の時間行います。 上下左右、どうしてもブレは出てしまうので、ぶれを抑える事にはあまり神経質にならず、小さい振れ幅に収まっていればいいや程度にやっています。 シャフト部分はVP13(18mm)×2Mで先端からお尻までまっすぐ。 グリップ部分はVP16(22mm)で両端にTSバルブソケットと呼ばれる部品を使い、シャフト部分にぴったり合うサイズでスルスル滑る状態にしています。 パイプ先端にL字の金具をつけ、軽い木の棒を緩くネジ止めし、垂直に垂れ下がるようにしています。 左右にブレた時に解りやすくするのと、垂直のラインを意識する事が目的です。

DSC02780.jpg DSC02779.jpg

球2個持って眺める練習

家でできる練習シリーズ。

球2個握って眺めるだけ。


イメージボールをよりリアルにイメージ出来るようになる為の練習。
やらないよりはきっと感覚が豊かになって、何かしらの役に立つはず。

球をなんとなーく見ると、のっぺらとした円に見えてしまう。
球体として捉えて、球の表面の丸みを感じ取れるようになりたい。
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まずは球の中心(核)をイメージする。
20180216230753bcb.jpg 

中心を線で結ぶ。これが的球の転がるライン。
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球同士が当たる点をイメージする。
2つの球の中心を結んだ線の真ん中が当たる点。
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球を水平に輪切りする面をイメージする。
2018021623074939c.jpg 

球の中心から真下に伸びる線をイメージする。
20180216230748592.jpg 
球体ぽく見える!

2つの球の中心を結んだ線の真ん中が当たる点。
厚めに当たる場合は球の中心で測ると見やすい。
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これはフチからの距離で見るパターン。
薄い場合はこっちが測りやすい。
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イメージボールじゃなくても、これ結構正確かも。

接点はよく見れば目測出来る。
的球の中心から接点までの距離 ✕2 の点に手球の中心を向かわせる。
または、的球のフチから接点までの距離 ✕2 の点に手球のフチを向かわせる。

引きの撞点で視線が下がる

最近気付いたが、引きの撞点の時に視線が低い。
と言うか顔の向きが下向きだ。
キューの向きと顔の向きが連動しているのか?

下撞くとき、的球は見てるけど、ポケットが見えていない事が多い。
キューを見るにはそれぐらいの視線が良いのだが、
ポケットまで視界に収めた方が良い。

的球がポケットに入るまでの動きを、目を動かさずに観察できる。
だから結果を観察して得られる情報が増える。
結果的に上達に繋がる。

少し顔を上げて、的球の向こう側の景色がよく見えるように変えてみよう。

同じ配置をしつこくトライする練習

ナインボールブレイク後、フリーボールから取りきる練習。

全ての的球の下に紙の切れ端を置いておき、成功するまでやり直す。

的球の下には、パンチ穴を開ける文房具で、付箋紙をくり抜いて作った丸い紙を、
手球のポジションの予定地には、付箋紙を1センチ角に切った紙を、
それぞれ使っている。

手球ポジションは、自分がちゃんと考える為のノルマとしてやっている。
最初の3球くらいは目指す場所をピンポイントで決めておく。
多少ずれるのは当たり前なのであまり気にしない。

ちゃんと手球をコントロールする事以上に、必死に取り切る事を目指す。
途中、的球に手球が当たって配置が変わってもいい。

やってみると、「さすがにこれは行けるでしょ(笑)」と思った球で、
罠にしっかりハマったりしてアツくなる。

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■2、3、4の取り方
 A、2は4時半撞いて右短、下右長の2クッション、3を厚めギリに取って3右上ヒネリマックス左短、上左長でセンターちょい下返し

 B、2は5時撞いて右短、下左長の2クッションで45間抜き、3順振りに取って上左長からワンクッションでセンターちょい下返し

 C、2は芯ちょい右下で右短からセンター返し、3は左短から45間抜き、下左長へツークッションでサイド前にポジションして4厚め残し

選んだのはA。
 3の入れは少し寒いが4に振りを残しやすいので5を左下ポケットに取りやすい。
 Bは危険ゾーンが近いが上手く行けば3のシュート率は上がる。3が薄く残るとピンチ。
 Bは美味しいゾーンが小さい。弱目に行くと4に当てて隠れる危険性。
 Bで2ー3を短まで入れると4に薄くなるのて美味しくない。
 Cは4が厚く残るので5が不安だが、まぁ何とかなるか!て感じ?
 CはAより2−3−4の入れが簡単でリスクは低い。4は出たとこ勝負でCを選ぶのは有りかも。

ハマったのは6ー7。
6がクッションタッチなので手前に引っ張りにくいのに、7を右上コーナーに安易にプランしていたが、
6が少し薄くなってから気付いて7を左上コーナーに変更。外す。

右手で撞く

右手で普通に撞けるフォームが見つかったかも?

肘を伸ばす方向にテンションがかかっていると、
手首が外に反り上がる痙攣が抑えられるようだ。

その為に、左手を少し曲げて顔を手球に近づけ低くし、
右手は少し肘を伸ばして構える。
それにより、キューを持ち上げる方向にテンションがかかって安定する。

簡単にプレイする

今より簡単にプレイする為には何を練習するべきか?
が大事なのかも。

上手い人はなぜ上手いのか?

同じ配置でも、人により成功率は違う。

言い換えると、
出来る人にとっては簡単な事でも、
出来ない人にとっては難しい。
て事だと思う。

簡単てなんだ?
あれ、俺一球でも簡単だと思った事あったっけ?
むしろ毎回ビリヤードの難しさを痛感しまくりだが。。

それはさておき、

上手い人を見てると簡単そうに見える。
そしてそれはきっと事実だ。
その人にとっては簡単なのだろう。
きっと俺が同じ配置をプレイする時に感じる難易度とは全然違うのだ。

で、簡単てなんだ?
たぶん、「だってそうなるのが当たり前やん」と言える事は簡単なのだ。
適当とかいい加減とか、そういう意味じゃない。

見たまんまの解釈で、思った事を、思った通り実行出来て、思ってた通りの結果になる事。
入力→思考→出力→結果 が思った通りであること。
何も考えない、当たり前の事。

思ってた通りの結果になる。
これが出来れば、そりゃぁ簡単だ。
これがいかに難しい事であるか、、

一球でもいい。
練習では、思った通りの結果になるまでやる。
ちょい厚め、とか誤魔化さない。
見たまんま、思った通り正直にプレイして、しっかり間違える。
何を勘違いしてるか探す。

何を間違えてるか、勘違いしてるか、わからないのが難しさの種。

勘違いの正体はすぐには解らない。
わからんかったら一旦諦める。
寝てる間に脳が成長するかもしれんから(笑)
乗り越えるまで時間をかけて直す。

一度小さいストロークに戻ろう

最近、引き球の苦手意識が薄れてきた。
プロに比べりゃクソみたいなキレやけど、そろそろキレは置いとこう。
ちょっとテイクバック大きくしちゃったから、一回小さいのに戻そう。

俺の理想は、オルコロ、パグラヤン。
イメージと意思と実技の一致率が高いように見える。
二人とも丁寧に狙って小さめのストロークで正確なショットをする。
何をどう突き詰めてあそこに行ったんだろう?
真似してどうこうなる気はしないけどなー。
オレもちょっと小さいストロークでしっかり撞く系に一回行こう。
小さくするとスピード出すためにりきんだりスナップ使い出すから、そこはバランスが大事。
パグラヤン結構スナップ使うんだよなー。

クッション練習

久しぶりにクッション当てる練習したら、えらい調子良い。
たまにやらなあかんわ。

的球、手球、位置固定でワンクッションで当てる。
撞点とクッションの当てる位置を色々変えて当てる。
たったこれだけで驚きのヒット率アップ。

クッションから出る角度、出た後のカーブを観察して調整する。
順ヒネリの開き、逆ヒネリの閉じ。
押しカーブの開き、引きカーブの閉じ。
色々試す。
当たるまでやる。
限界点も探る。

システムとかやるより、俺はこっちの方が有意義。

同じ撞点で入れるポイント選ぶ方法もいいけど、実戦で使いにくい事が多い。
ヒネリを目一杯効かせた時、2クッションや3クッションの出方がどう変わるか?
みたいな実験をしながら覚える方が楽しいし得るもの多い。

ポケットのボールはクッションに回転殺されやすいし、貰いやすい。
押し引きのカーブはどこまで出せるか?
2、3クッション目では回転は順転がりをどれほど貰ってるか?
の読みが重要。
そういう意味で、最初から順だと読みやすい。
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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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