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ながら練習

家でゆっくりしてる時でもビリヤードのイメトレは出来る。
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球二個がくっついた状態の画をとにかく見る。脳に刷り込む。
イメージボールをイメージするのはめちゃ難しい。
頭で描くイメージボールが完ぺきクッキリ大正解!
なんてことは残念ながら全然無い。
でもいつかそれに近い事が出来るようになりたい。

イメージボールは、正解をじっくり見て覚える事が出来る。

ビリヤードではこういうのは他にあまり無い。
だいたいが、正解の「動き」を見て覚えるしかない。
静止画で「正解」をじっくり見れるイメージボール練習は、
実は簡単で正確な、素敵な練習方法だ。
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ヒネリの見越し

プレイヤーたる者、ヒネリの見越しは体で覚えなあかん。

見越しとは
・トビ
 手球の右を撞くと手球はキューの向きより少しだけ左の方向に飛んでいく
・カーブ
 手球の右を撞くと手球には右回転がかかる。右回転がかかった手球は右にカーブする

キューと手球の関係で言えばこれだけ。

極端な図。テーブル上から見て、右からついてる。
手球の右端を撞くと、手球は点線の軌道を転がる。
20180131083422de8.jpg 
百聞は一見にしかず。

ペシャウアのトビとカーブ


レボシャフトのトビとカーブ


レボのズレ少な!
レビューしてるブランドンさんがめっちゃ嬉しそうで可愛い(笑)

トビ
撞点を横にずらす程にトビは大きくなる。
撞点の高さは中心に近い程トビは大きくなる。
強く撞く程にトビは大きくなる。たぶん。
特にレストが長いとスゴイ。たぶん。

カーブ
押し回転では早めに曲がる
引き回転では、引き回転が押し回転に変わるタイミングで最も曲がる
キューが立ってるほど曲がる
滑り状態でなくなったらカーブはほぼ出ない

理屈はともかく練習方法。

色々な撞点や力加減で手球を撞いて、的球に出来るだけ薄く当てられるようになること
ただこれだけで良い。

撞く時は、キューと顔の位置関係を一定に保つ。
手球に向かって構えるのではない。
撞点に向かって構えるようにする。
撞点を変えてもフォームが変わらないようにする。
構えてから撞点を変えないようにする。
しっかり撞いて、しっかり回転を与え、しっかりトビとカーブを出す。
手球の軌跡をしっかり見る。
(狙う時、撞く時は的球を見る。)

例えば
1時の撞点で、的球の右側に、薄く当てる
1時の撞点で、的球の左側に、薄く当てる
2時の撞点で、的球の右側に、薄く当てる
2時の撞点で、的球の左側に、薄く当てる

同じく、11時の撞点、10時の撞点、と撞点を変えてみる。

ギリギリで当てない練習もしてみる。

捻りの量やキュースピードも色々変えてみる。

手球と的球の配置、距離も色々変えてみる。
手球土手近、への字、サイド、遠目、激近

目的は、トビとカーブを感覚的に覚える事。
自分の感覚、イメージと、事実が一致するかを確認する。
それが一目瞭然で解る練習なのだ。

この練習は、入れの練習にも、手球コントロールの練習にもならない。
だから良いのだ。トビとカーブの習得に集中できて、かつ解りやすい。

でもこの練習をすると、入れも手球コントロールも成長する。
俺はそうだった。だからこの練習を発見した俺は天才だと思う(笑)

そこそこ薄くあてることができるようになったら、実際に入れる厚みで撞いてみる。
ひねりによるスロウで厚みは少し変化するかもしれない。

入れの為に無意識にヒネリを抑えてしまう人は、この練習の成果にビックリする。
俺がそうだった。

トビとカーブを覚えたら、イメージボールに向かって撞けばいい。
応用力抜群のプレイヤーになれるはず。

と下手くそが言うてます。


構えが決まるのが遅い

久しぶりのメトロノーム練習で気付いた。
構えが決まるのが遅い。手球を見過ぎてる気がする。
一発で的球を睨んで、体もキューも決めたい。

プレショットストロークの止め方

プレショットストロークの止め方
もっと工夫した方がいいかも。
すぃ、ぴと。と手球に吸い付くように止めたい。

Barry Stark グリップについて

バリー先生のグリップ講座。
4部作のうち、3作目。
プレイリストはこれ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLk5tKm_Bbex6P3eWytprPdsODrE0nSBUp

妙訳

グリップはめちゃ大事。一番大事。キューを動かしてるのはグリップなのだ。
指はソフトに、全ての指が触れるように握れ。
テイクバックでは親指の付け根が離れないように。全ての指が離れないように。
キューを突出すきっかけは薬指の握り込みで作る。
インパクトに向けて全ての指で握り込むように。

できれば腕前以上に上手そうに見せたい。

できれば腕前以上に上手そうに見せたい。
安定感あって
しなやかで力強くて
狙ってる感満載で
テンポよくサクサクで
全てイメージ通りですが何か?感が満載な堂々とした感じ

上手そうに見えた方が、相手に与える影響って色々大きくなるはず。
この人きっとうまいから、負けてもしょうがない感を出させたい(笑)

カーピンイとか理想。
超カッコ良くて絶対勝てないオーラ満載やもん。
(実際上手すぎて勝てるわけないねんけど)

実績がそう見せるんだろうけど、見た目の雰囲気も結構影響あると思う。
下手そうに見えて上手い(やたらしぶとい。決める時決める。)てのも乱されるけど。

我ながらしょーもない発想や(笑)
練習練習!

大きく振る&真っ直ぐ振る は両立が難しい?

大きく振る&真っ直ぐ振る は両立が難しい?
そうでも無い気がする。

トップ連中はゆったり大きく振る人多い。
キューを長ーく持っても、それを感じさせず正確にカチッと撞いてる感じ。
あれ真似したい。

それが良いかどうかはともかく、
それが出来ると楽なんだと思う。

長目に持ってゆったり振った方が
キューの加速時間は長く取れる。水平軌道が必要だけど。
エイム取りやすい。
キューが届く範囲が広くなる。
撞点の正確さは落ちるかもしれん。でもそれも結局ストローク次第。

ためらわずスパッと撞くと引ける

公園で滑り台を逆走する幼児達。
必死に助走して、滑り台の直前でビビってブレーキ。全く意味ない助走やん(笑)
てな事があって思い出しました。
引きが切れないって悩んでたとき、ためらいを捨ててスパーンてキュー振ったらびっくりするぐらい引けたなーなんて。
せっかく振りかぶっても、ビビって振ってたらスピード出ない。

あとは手球の核の下をキューが擦り抜けちゃうイメージの引きの発見も革命的だった。
手球の核と撞線をイメージして、
キューが手球の核の横をすり抜けるようなイメージで撞くと、
あら不思議。なんて素直に回転がかかるのかしらって感じ。

きっとインパクトを気にし過ぎて力が入り、
キューが止まってたんだろう。

失敗の理由に、肘つっこむ->撞点上がる、てのもあるかも。
肘をつっこんで、インパクト後にまっすぐ水平に突っ込みたい。
これが、インパクト前に肘が下がっちゃう。俺も。

キュースピード上げたくてキュー尻上げる方向に走って、
肘の上げ下げが段々派手になってくるパターンもある。

肩肘ラインと肘手ラインを同じ方向に動かした方が力入れやすい。
てなるとキューは円運動が大きくなる。
俺も昔これやったけど、今はあんまり好きくない。
今はできるだけキューを水平に動かしたい。

水平にキュー動かすとなると、テイクバックでいったん肘が下がってから、
インパクトに向けて肘が上がる、
じゃばらに折りたたむような動きが少しは発生する。

これでスパっとキュー振るって難しい。
でもこっちが正解な気がするし、最近ちょっとできてきた。
肩をあまり落さなければ、じゃばら動作も少なく済む。

最後に、マックス引きの練習はほどほどにしといた方が良い。
心配しなくても、ちゃんと撞けたらそこそこ引けるようになる。
大は小を兼ねる。ってのは、ビリヤードにおいては真実ではないかも。
大を求めるあまり、大専用ショットになる可能性あり。

スナップ効かせたり、
グリップの派手な握りこみ使ったり、
肘下のねじり回転使ってグリップを振り回したり、

キュースピードに瞬発力与えると引きが良く効くから、
そういうテクを知らずのうちに身に付けてしまう。
->何でもない球を難しくプレイしている事に気づかない
->今日の俺めちゃ入らん。なんで俺こんなショボイ奴に負けるん
みたいな事になるかも

できるだけ腕の振りでキュースピード作って、
再現性高い方向から引きを身に付ける。
キレキレショットは追加で身に付ける。

手球-的球2ポイントの距離から1ポイント引く
など、撞点とスピードを安定的に再現する練習をした方が良い。
(ほんで、同じ球ばっかり練習しない方が良い。変な癖が付くから。)

入らなくても良いからとにかく思いっきり引く練習とか良くない。
全く引けない人が一皮剥けるために、きっかけ作りでやるのはいいけど。
実戦レベルで十分引ける人がやる練習ではない。
やっぱ入れてなんぼでしょ。

大きなお世話だな。

的球から目をそらすな。

的球から目をそらすな。
キューの向きや撞点に気をとられず、
しっかり的球を睨みきって合わせる。
そのまま、一回素振りして、撞くべし!

何回言っても出来ない子だねまったく!

最近成長を感じる

入れと出しの安定感は少しついてきた。
でも過信すんなよ。
ムリな動きのイメージに手球を付き合わせたらあかん。
自然な動きを心掛けて、気持ち良く転がしてあげなあかん。
無茶しとったら的球外すでー。
負けたくないやろ?ちゃんと入れときやー

プロフィール

まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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