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楽しくジャパン

久々ジャパン。SAとAの方。
SAの方は、しっかりキューが効いてて球がイキイキしてる。薄い球とか難球のシュートが安定して入る。

予定通り?負けたけど、死にかけてから息を吹き返す場面が何度かあったので、そこは収穫。
チビって置きに行く、振り切れてないショットが多い。
ショット時に余計な力が入ってキューを止めにいってる。
イカンイカン、悪かった事は忘れて良かった事だけ覚えるんじゃなかったのか?

例の苦手な振りが、しっかり狙い通り入れる事ができた。
土手ブレイクをジャンプでワープする感じで結構割れた。遠慮なくジャンプさせた方が良い時もある。

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苦手な振りはなぜ苦手?

ザ、苦手な配置
2017092712531197e.jpg 
ほとんど薄く外してしまう。カコカコすらしない。
構えた時に、的球をどこに向けて転がせば良いのかわからなくなる。
こうやって図に書くとめっちゃ厚い球なのに、構えた時はもっと薄い球に見えてしまう。

と思ってたが、だんだん見えてきた。
今まで思ってたより、テーブルが左を向いてる事に気付いた。

自分の感覚では下記の薄く書いたテーブルぐらい、右に向いてると感じていたようだ。
201709271316414e8.jpg  実はテーブルはもっと左向きだよって事を感覚として理解しつつある。

 不思議と、逆の振りだとよく入る。
ポケットが視界に入って認識出来ている気がする。
ところが図の振りだとなぜか視界に入ってるはずなのに認識出来ない。

テーブルに対して斜めに構えた時の奥行き感を理解できてない。
もっとテーブルをよく見て、ポケットの位置をしっかり把握する。

上手い人に教わった練習

20年以上前、上手い人から「この練習でうまくなった」と教わった練習

1.長クッションに向かってまっすぐ真ん中を撞いて、返ってきた手球をキュー先で止める。をひたすら繰り返す。

  いわゆる最初にやるまっすぐ真ん中を撞く練習。
  普通は短クッションに向かって撞くけど、長クッションでやるのがミソ。
  短時間で撞く受けるを繰り返す。
  力加減は弱~中ぐらい。
  受け止める時に柔らかく音を消して止められたら大成功。

  キューの向きを目で見るのが上手くなった。
  手球が転がる姿で実際のまっすぐラインが確認出来るので、
  イメージのラインとキューのラインを修正しやすい。

  上手い人の言うには、キュー先で柔らかく受ける事で、キューを引く動きが上達するのが良いらしい。


2.次の番号の球にピッタリ当てる練習

  手球のラインと加減の精度を上げる。
  限界もわかるようになる。

  これは難しいからあんまりやってないな。。

  5ミリくらいの紙の切れ端をネクストのポジションに置いてから撞く練習はやっている。
  ネクストポジションを具体的に決めるためにちゃんと考える。
  加減やライン取りの成否がはっきりする。

3.イメージボールを置く

  厚みに自信がない球はイメージボールを置いて見てから撞く。
  ちゃんとイメージ出来ているかどうかは自分でわかるので、
  イメージが弱い、怪しい球は、イメージボールを置いたり、
  自作の補助棒を置いて目で見て確認する。
  
4.球1個2個の押し引きを撞き分ける

  撞点にシビアになる。
  取り方のバリエーションが増え精度が上がる。
  小さくまとめる球に必須の技術。

センターショット大事じゃない説

センターショットの確率が、シュート率の目安になるんか? 
なんか違う気がする。 

正しく狙って狙い通り撞くのが基本なのは事実。
でもセンターショットでは、狙う場所を探す技術が身につかない。

振りや厚みを探す力はあまり個人差が無いと言う人がいるけど、あれは嘘。
見える人にはわからんのです。見えない人の気持ちが。
逆に、球入らんのに厚みはわかってると思ってる輩も沢山いるに違いない。
そんな簡単じゃないってまじで。

センターショット100球撞いて何球入るとか、あれはもっとあかん。
そんな事実確認しても意味ない。時間が勿体無い。
 冷静に考えて、イメージも加減も必要が無い、集中とエイムとストロークだけの球やで。
8割イメージ通り成功するなら、そんな失敗探しするようなイメージ悪くなる練習やめたほうがいいって。

エイムとストロークはとても大事な基本で、一生物の鍛錬が必要だと思う。それはすごく思う。
だから時間がかかる事を受け入れて、気長にやった方がいい。
センターショットでそこだけ焦って磨こうと思っちゃいかん。
状況に応じてエイムの方法も変化するし。バランス悪い。

せっかく週に数時間の限られたお店での練習時間が勿体無い。
ビリヤードしようよ。

見たまんま撞くだけ

はっきり言ってビリヤードは難しい。

でも、上手い人を見ていると、
この人は俺よりもビリヤードを簡単に感じてるに違いない!と思う。

それはなぜか?

上手い人はだいたい、「見たまんま、撞くだけっしょ」という感じで
非常にシンプルに正しくビリヤードが理解出来ているように見えるのだ。

1.見た目の理解→2.イメージ→3.エイム→4.ショット→球が動く→結果発表
の一連の作業の繰り返しの中で、そもそも俺はどこで間違えたか良うわからん。

うまい人は、見た目の理解から結果までが正確につながっているのだろう。
だから簡単にやってるように見えるのだと思う。

俺のような凡人は、1から4のどこかで、
正解だと思った事が微妙に勘違いしているので
他の工程にも微妙な補正が入る。

そんなショットは、撞点や力加減が限定バージョンな事が多いので応用がきかない。
見た目の理解も、正解だと思っている事に自信が持てない。
続く工程も、常に何かしら補正してるのでしんどい。
しかもその補正は、練習で得た無意識の補正だったりするので、
緊張でリズムが取れないとすぐ壊れる。

グリップの位置

グリップの位置で、キューのキレが変わる。
クリップの先の方を握ると、打感が軽く柔らかくなり、キレも良くなる。
でも振りにくいから使わない。

思うに、
グリップの先端を握るとキューが振動しやすくなり、
キュー先がキレイにシナって逃げるからキレて、
振幅が小さいから手に伝わる感触が柔らかくなるんじゃなかろうか?

ただ、ノーマルとハイテクでは振動の性質がおそらく違う。
ハイテクだと、キュー尻付近を握ってもあまり硬さを感じない。

課題 オープンブリッジの改善

親指がストロークに合わせて少し動くのを改善したい。
これが原因で外したとか、そんなんじゃないけど、なんか嫌だから。

親指を人差し指に押さえつける力が弱くて、親指がキューを支える方向に力が入っている。

ストローク中、親指にかかるキューの重さが変化するので、それにつられて親指も動いてしまう。

親指を伸ばした状態で、親指第一関節を人差し指に強く押さえつけるのはなかなかしんどい。
力が入りにくいので、肩まで緊張が走る。

親指第一関節を曲げて、指先を人差し指に巻く?スタイルは、
少ない力でカッチリ安定するので、リラックスしやすい。
こっちを使えるようにしたい。

問題は、キューが安定しない。これでは本末転倒。
手首を少し小指側に回転させると、親指と人差し指のV字にキューが乗るようになる。

クローズドブリッジの方が引きが安定する

なんでだろう。クローズドブリッジの方が引ける。
あまり引く必要が無いときはオープンブリッジの方がエイムを合わせやすい。

エイムは一日にしてならず

エイムの精度はすぐには成長しない。

エイムには、目で見て合わせる事が可能な事、イメージで補う事、がある。
きっとうまい人は、
顕微鏡で見るように正解ラインが拡大されて見えているに違いない。
そして俺には見えない色々な物がくっきり見えているに違いない。

こればっかりは練習を重ねないとどうしようもない。

体が動く

ショット時に利き腕以外の部分例えば頭が動くことは、必ずしも悪い事じゃない。
(ブリッジが動くのは良くないかな。。)

体を楽に使って、力強くきれいにキューを出そうと思ったら、体が動くのは自然な事。
狙いやすくて、キューを振りやすくて、常に同じ動きが出来るなら、それはもういじる必要がない。
試合に負けたからって、フォームのせいにしていじっちゃ駄目!オレ。

プロフィール

まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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