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ルールブック

http://www.5ch.co.jp/NBArule/pocket.html

日本ビリヤード協会(NBA) 
ポケットビリヤード競技規定 

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無心 微調整ゼロで撞く

手球の後ろに立つところからショットまで、微調整なし、無駄な動きなしで撞く練習を最近やっている。

体を自然にスムーズに動くかす事を目標に、素振りに近い感覚から始める。
30球くらいで慣れてきて、構えもショットもさくっと決まるようになる。
考えたり迷う暇を与えないで撞くと、エイムと体の動きに集中してアドレナリンが湧いてくる。

普段から、フォームの事は考えないでエイムとイメージに集中する様に気を付けているけど、
気を抜くと構えてから探したり迷ったりしている事がある。

構えてから迷ったり調整したりするのは、必要だからやっているのではなく、
単に癖でやっちゃってる事がある。
微調整グセは、ゆるーく構えてじわっと合わせたり、良くない習慣の温床になる。

だから、敢えて微調整禁止ルールでショットを繰り返す事で、
構えもショットも一発で決める集中力とリズムを作る。

ショットメイクを脳に自動制御させて、ビリヤードに集中する状態を作る。


バレーボール、テニス、サッカー、野球など、一球ずつ悠長に考えてプレイする暇が無いスポーツにおいて、
果たして彼らの動きは雑だろうか?適当だろうか?

むしろ、めちゃくちゃ美しいと思えるほど滑らかに完璧に動いてないだろうか?

良かった事だけ覚える

タイガーウッズを育てたコーチが言っていた。

悪かった事は全部忘れる。
良かった事だけ覚える。

理由は忘れたけど、その通りだと共感した。
以下持論。

失敗から学ぶ事はあくまできっかけだと思う。
それを成功に変えるまで2,3球練習したら、
上手くいった方の結果をしっかり覚えて、
次出会った時は成功例を再現する事だけを考えるべきだと思う。

A.こないだこんな失敗したから、今度はもう少しこんな感じで、、どう?
B.こうしたいから、こう撞く!イケー!

Bの方がシンプルだし成功イメージが強くなって結果に結びつきやすいと思う。
成功イメージをしっかり持って、その実現に集中するのが大事。

成功の記憶は望む結果の答えを与えてくれるけど、失敗の記憶は恐怖を与える。

エニーボールカイルン

最近お気に入りの練習。

カイルンは手球の動きや的球の加減を勉強するにはとても良い。でも難しい。
特に最後の3つ当てはなかなか当たらない。

そこで、3つ当てだけを強化する練習を思いついた。

15個のバラ球で、どれを使っても良いからとにかくワンショットで手球を3つの的玉に当てる練習。

配置作りはカイルンの大事な要素ではあるけど、それは一旦置いといて、3つ当てる事に集中する。

コレのおかげで、手球のイメージと結果が近付いてきた感がある。
特にセフティが成長した気がする。
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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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