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プレッシャーがネガティブイメージを生み余計な事をさせる

先週の試合、完全な負け試合から相手のミスで8穴前、9穴前で2セット貰って勝利した。
どちらも普通に入れるだけで良いのに、やたら捻って下撞いてた。
後で何故かを聞いたら、抜けセンを考えたという。(外した時に相手に厳しい配置が残る事)

入れる確率が極端に低い難球ならともかく、その人の腕なら外す事は考えなくて良い配置のはず。
なるほど試合のプレッシャーは余計な心配を生み、余計な事をさせるものだなと思った。
自分の事はあまり気が付かないけど、人の球って意外と冷静に見えるもんだ。
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ブリッジは親指が大事

スタンダードブリッジは親指を中指にしっかり押さえつける
オープンブリッジは親指を人差し指にしっかり押さえつける
親指が緩いと、親指がキューを支えようとして上向きに力が入ってしまう。
この状態だと、キューを振ったときに親指にかかる重みが変化し、
親指はそれにつられて微妙に上下に動いてしまう。

親指はしっかり押さえつける。

ノーマルシャフト楽しい

なぜだろう。ノーマルシャフトで撞いてると楽しい。
シャフトの振動が気持ちいい。
球の動きも生き生きしてる気がする。
ノーマルでビリヤード覚えたせいか、体に馴染む。

でもヒネリのトビはやはりでかい。
特に芯横のトビはエグい。
キュースピードも含めたストロークの完成度が入れに直結する感じ。

グリップの後ろを持ち、長めのレストでのトビと、
グリップの真ん中を持ち、レストもその分詰めた時のトビでは、
後者の方が全然少なかった。
キューが振動しやすくなってキュー先が上手く逃げるんだろうか?
OB-1ではこの特性はあまり感じない。レストを長く取ってもトビの増加は感じない。

課題 撞点が左上にずれる

まっすぐストローク練習器具 を作って練習してきたおかげで、弱〜中の入れは安定してきた。

でも、強い球では相変わらず撞点が左上にずれる事が多い。
理由は単純。
テイクバックで水平にまっすぐ引くもんだから、肘が落ちてしまう。
そのまま撞き出すと、肘の位置が低いもんだから、キュー尻が下がって撞点が上がる。

本当は、テイクバック完了後、少し肘を上げつつ畳んでいく必要がある。
シンプルな問題だけど、なかなか根治しない。

このまま真正面から行ってマスターするか、それとも諦めて
テイクバックで肘を落とさない(キュー尻を少し上げながら引く)か?

実は後者の方が明らかにキュースピードが上がって撞きやすかった。
でも水平引きのストロークもマスターしたい。。

課題 ジャンプの飛距離

初戦、穴前のエイトをジャンプで入れて手球場外でゲームセット。
イメージ的にはもっと手前に落としてブレーキかけるつもりだったんだけど。。

前の試合では的球すら飛び越えてどっか行っちゃったし。

まずは飛距離の調整せんと、試合で使い物にならない。

1回戦まで

土曜日、ハウストーナメントに参戦。
2勝2敗で決勝一回戦負け。
なんかパターン化してきた。

今の力で、ここから上で勝てる気もしない。
予選では運で勝つことがあっても、決勝トーナメントはそうもいかない。

しかし取りきれんなー。。

序盤、撞点合わなくて自滅しまくり。
入れもネキも全く駄目で焦った。

3試合目くらいから徐々に合いだしたけど、不安と緊張と相手へのチビリで集中力が足りず、構えに入ってからも言葉での思考が止まらない。
良いイメージを作る事だけ集中する練習をしてるはずなのに。。

スキル的には、良い時と悪い時のムラが出てきた気がする。
理由は、無意識に出るシャクリ癖。
撞点にキューが素直にぶつけられない。

手首使うのはもうちょい先かな。。

手首を使う

ある程度フォームがまとまってきて、強い球もあまりブレないし、キレのある球も時々は撞けるようになってきた。

そうなってくると、もうちょっと手首を使ってキュースピード稼げないかなーとか考えてしまう。

今のフォームを作る上で1番重視してきたのはプレイの再現性を上げること。

手首を使うと再現性が下がると思っているので、手首を使わない前提でフォーム作りをしてきた。

手首を使わず、肘肩だけでキュースピードを出す場合、こんな感じのグラフになるとして、、
20170324085336577.jpg 

手首を使ってキュースピードを上げた場合はこんな感じのイメージ。
青線が手首でブーストした部分。もっとブーストかかるかも?
2017032408533526b.jpg 

インパクトがピッタリ合えばいいけど、ずれた時の影響がデカイ。
インパクトの瞬間の例を赤い点で3箇所書いた。タイミングを間違えると、点の高さが変わる。つまりキュースピードが安定しない。
2017032408533447d.jpg 
*このグラフだとあんまり影響でかく見えないな。。

手首を使うタイミングや量がズレても駄目。手球との距離を間違えても駄目。
青いブースト部分の位置、高さ、長さ、を制御しないといけない。

てことで、なるべく再現性を損なわないように、ちょとだけ手首の助けを借りる事を考えてみる。
こんなイメージ。
20170324185915224.jpg 


手首を使いこなせたら楽できる(キュースピードを上げやすい)けど、リスクは高くなる。気がする。


手首の使い方にも色々ある。

1.

まずは前後にパタパタする動き。結構可動範囲は大きい。
ビリヤードには手の甲の側に反らす動きが使える。
構えた時に手の甲が前向いてるタイプ。
2017032408533886e.jpg 


2.

次は肘から先をねじる動き。これも可動範囲は大きい。
構えた時に手首が内巻き気味のタイプ。
201703240853401a4.jpg
ドラムで言うモーラー奏法ってやつ?

3.

次は手の甲を横に振る動き。可動範囲は小さい。
小指側に動くので、テイクバックにちょい足しするタイプ。
20170324085341636.jpg



1.を4割
2.を4割
3.を2割
ぐらいのブレンドで、肘の動きに対して2割くらいの動きをプラスしてみようか?



OB−1シャフトが良い感じ

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課題 グリップ

グリップが緩くなる。
プレイに集中してくると、グリップが滑る寸前くらい緩く握っている。
力むのは良くないけど、緩いと球にパワーが乗らないので良くない癖だと思っている。
ちょっと緩めて力抜いた方がトビは減る気はするけど、引きが届きにくくなるので小さく動かす球がまとまらない。
グリップで球質やトビが結構変わるのに、なんで気付かないんだ?
まだそれほどしっかりグリップが馴染んでないってことか。

キャンキャン言わされる

お店の常連の強いA級さんと4先を5回やり、5回負けた。
普通に2連チャンとか出されたら、5個ぐらいの球を取りきるのにヒーヒー言ってるような私に勝ち目は無い。

入れなきゃいかん球を外しすぎ。
入ってもネキがイメージと違い過ぎ。
要は下手くそ。戦闘能力が低すぎる。

普段から下手くそなのに、なんで負けた時は余計にそう思うんだろう?

上手い人と撞くと、相手が撞いている姿を見て、
厚かましくも自分もその球は出来るつもり、と思っている球がほとんどだ。

でもそれは間違いで、実は出来ませんから!という事なんだろう。

知ってるのと出来るのは大きな隔たりがある。
上手い人にボコボコにされると、それを痛感する。
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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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