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OB-1シャフト買っちゃった

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Barry Stark youtubeチャンネルの紹介

素晴らしいyoutubeチャンネルがあったのでご紹介。

Barry Stark さんというスヌーカー教室を開いてジュニアからプロまで教えるマジ先生。
ジェスチャー込みでゆっくり丁寧に語って教えてくれるので、英語が苦手な私も少しは聞き取れます。


良く言うのは experience will teach you
細かい事は練習すりゃ解ると。
話も無駄に長過ぎず、押し付けがましくない感じで、教えるプロだなって感じ。

私みたいな、誰か俺の話を聞いてくれ的な自己満足ではなく、
後世に向けた引き継ぎ作業とも取れる程、真面目に細かく丁寧に教えています。
驚くのはyoutubeのコメントに質問があればそれもクソ丁寧に回答しています。
まさに神です。

スヌーカーはイギリスヨーロッパでは大変人気で高額賞金の試合もあります。
ビリヤードよりもテーブルがデカく、ポケットは小さく、球も小さいので、エイムとショットの精度がかなり求められるはずです。
そのせいか、とても基本を大切にしていて、考え方や教え方も洗練されている印象です。

英語の勉強がてら、このチャンネルの和訳をやっていきたいと思います。

ハウストーナメント

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手球をどこに当てる?スロウの話

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両目で線を見る事の難しさ

目について悩んでいる事。
左目が効き目と信じてフォームづくりをしてきたけど、実は右目が効き目なんじゃね?という疑惑。

左目を効き目にすると決めたので、キューの上に左目が来るようにフォームを矯正してきました。

ぴたっと構えて的球にピントを合わせ、左目 片目で見た図
左目ビジョン 
目をキューの上に持ってくると目線とキューの向きが一致して、キューで的を狙う感覚を持ちやすい。

そのまま、顔を動かさずに右目片目で見た図
右目ビジョン 
左目で合わせているので、右の目線はキューの向きとはずれてます。
これでは、線を斜めから見て的に向かっているか推測することになるので、わかりにくい。

これを重ね合わせて、効き目であるはずの左目の画像をくっきりすると
こんな感じになるはず。
左効き目
左目片目より方向感覚がわかりくそうに見えますが、実際私はとてもわかりづらいです。
ですが、球やポケットとの距離感、テーブルの立体感なども重要な情報です。
やはり両目の方が感覚は豊かです。

私はどっちかっつーとこんな感じに見える事がしばしば。
右効き目  
油断すると左目ビジョンのキューを見失ってしまうので、結局キューがどこ向いてるかはっきりわからんまま撞いてセンターショットを外す、お寒いパターンが多い。

右利き目に変えた方がいいんだろうか。。うーむ。

撞点お触り練習

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ホームテーブル

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まっすぐストローク矯正器具を作ってみた

とりあえずまっすぐ振れるようになりたい!
キューがまっすぐ目標に向かっている事を目で見ながら振れるようにもなりたい!

ということで、こんな道具を作ってみました(笑)
PSX_20170218_105328.jpg
本体は長さ2M 内径13mm(外形18mm)の塩ビパイプ、
手元には少し太い内径20mmの塩ビパイプにコルクを巻いて、本体のパイプに通して滑らせます。
これはキュー尻にあたる部分です。
stroke_pipe.gif 

本体のパイプを前後に動かすのではなく、手元のグリップ部分だけが前後にスコスコ動きます。
すると、先端についた100均のLEDランプがゆらゆら揺れて、ストロークのブレを教えてくれます。
stroke_light.gif


少し遠目の目標を片目(効き目)で見て、パイプの向きを目で合わせながら振ります。
(効き目で合わせるのが下手なので、効き目が見ている画をできるだけ覚えたいのです)
テーパーが直線なのも、狙った方向に向いているか確認しやすいポイントです。

これを使った練習で気を付けているのは、

1.フォームに拘らない
腕の形や自分のイメージにこだわらず、LEDがOK/NGを教えてくれるので、素直に従います。

2.直線にこだわりすぎないこと
ストロークは関節の円運動の組み合わせなので、完璧な直線運動というのは諦めています。
腕の動きをやたら複雑にしてまっすぐ振れるようになっても、実戦で役立つとは思えません。
バランスを考えながら、自然な動きを損なわない程度に少しずつ矯正します。

3.グリップの圧を急激に変えないこと。
最も引いた位置からインパクトまで、手の角度が変わってもできるだけ一定した圧をかけ続けます。
ニュートラルでミスの少ないストロークを目指します。

4.マックススピードの練習は控えめに
マックススピードの技術を伸ばす事に執着せず、まずはゆっくりから中程度を徹底的に練習します。
中程度までのスピードが、簡単に、完璧に、確実に実行できる事が、まずは必要だからです。

5.本物のキューと交互に練習する

これをやりだしてから、キューの向きが良く見えるようになり、撞点ミスも減ってきました。
本当はカーボンパイプで作りたいのですが材料費が高い。。

100均グッズでマグネット式チョークホルダー作成

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ブレークキューをイジる

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まんぷくたろう

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