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塩ビパイプでストローク練習

動画撮ってみた。


塩ビパイプでビリヤードのストローク練習。 パイプは動かず、グリップ部分だけが前後にスライドします。 もしストロークが上下左右にぶれていると、パイプの先端大きく揺れるため、視覚的にすぐ分かります。 小さく、大きく、ふり幅を変えてもまっすぐ水平に振る。 効き目によるエイム、 効き目で見るキューをくっきり見分ける、 効き目方向にまっすぐキューを振る、 これらを身につける事を目的とした練習です。 練習時は、効き目を片目だけ開けた状態で、数メートル前を見るようにします。 効き目が見ている画を理解し、効き目によるエイムをより正確にするためです。 片目と両目の練習は交互に、同じ程度の時間行います。 上下左右、どうしてもブレは出てしまうので、ぶれを抑える事にはあまり神経質にならず、小さい振れ幅に収まっていればいいや程度にやっています。 シャフト部分はVP13(18mm)×2Mで先端からお尻までまっすぐ。 グリップ部分はVP16(22mm)で両端にTSバルブソケットと呼ばれる部品を使い、シャフト部分にぴったり合うサイズでスルスル滑る状態にしています。 パイプ先端にL字の金具をつけ、軽い木の棒を緩くネジ止めし、垂直に垂れ下がるようにしています。 左右にブレた時に解りやすくするのと、垂直のラインを意識する事が目的です。

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球2個持って眺める練習

家でできる練習シリーズ。

球2個握って眺めるだけ。


イメージボールをよりリアルにイメージ出来るようになる為の練習。
やらないよりはきっと感覚が豊かになって、何かしらの役に立つはず。

球をなんとなーく見ると、のっぺらとした円に見えてしまう。
球体として捉えて、球の表面の丸みを感じ取れるようになりたい。
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まずは球の中心(核)をイメージする。
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中心を線で結ぶ。これが的球の転がるライン。
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球同士が当たる点をイメージする。
2つの球の中心を結んだ線の真ん中が当たる点。
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球を水平に輪切りする面をイメージする。
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球の中心から真下に伸びる線をイメージする。
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球体ぽく見える!

2つの球の中心を結んだ線の真ん中が当たる点。
厚めに当たる場合は球の中心で測ると見やすい。
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これはフチからの距離で見るパターン。
薄い場合はこっちが測りやすい。
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イメージボールじゃなくても、これ結構正確かも。

接点はよく見れば目測出来る。
的球の中心から接点までの距離 ✕2 の点に手球の中心を向かわせる。
または、的球のフチから接点までの距離 ✕2 の点に手球のフチを向かわせる。

メトロノーム練習の動画

メトロノーム練習の動画を撮ってみた。



メトロノームに合わせて、何拍目に何をするか、予め決めて繰り返しショットする。
105 (拍/分)で 1-5拍 構え決める 6-8拍 プレショットストローク 9-10拍 ショット 11-12拍 静止 (静止が弱い..) 無駄な動きを無くしてシンプルにプレイし、再現性を高めるのが目的。 適当に構えてから右へ左へふわふわエイム調整したり、 構えてから顔の向きやら肘の位置やら動かしたり、 そういう無駄な動きの殆どが癖であって、本当に必要だからやっているわけではないはず。 ビリヤードは自分のテンポでプレイするので、いくらでも無駄を付け足す事ができる。 メトロノーム練習では無駄な事をしている時間が無くなるため、 サクッと一発でプレイしなければならない状況に追い込まれる。 すると自然に必要な事だけシンプルに実行するようになる。 これがプレイに活きるはず。いつの日か。

ながら練習

家でゆっくりしてる時でもビリヤードのイメトレは出来る。
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球二個がくっついた状態の画をとにかく見る。脳に刷り込む。
イメージボールをイメージするのはめちゃ難しい。
頭で描くイメージボールが完ぺきクッキリ大正解!
なんてことは残念ながら全然無い。
でもいつかそれに近い事が出来るようになりたい。

イメージボールは、正解をじっくり見て覚える事が出来る。

ビリヤードではこういうのは他にあまり無い。
だいたいが、正解の「動き」を見て覚えるしかない。
静止画で「正解」をじっくり見れるイメージボール練習は、
実は簡単で正確な、素敵な練習方法だ。

まっすぐストローク矯正器具を作ってみた

とりあえずまっすぐ振れるようになりたい!
キューがまっすぐ目標に向かっている事を目で見ながら振れるようにもなりたい!

ということで、こんな道具を作ってみました(笑)
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本体は長さ2M 内径13mm(外形18mm)の塩ビパイプ、
手元には少し太い内径20mmの塩ビパイプにコルクを巻いて、本体のパイプに通して滑らせます。
これはキュー尻にあたる部分です。
stroke_pipe.gif 

本体のパイプを前後に動かすのではなく、手元のグリップ部分だけが前後にスコスコ動きます。
すると、先端についた100均のLEDランプがゆらゆら揺れて、ストロークのブレを教えてくれます。
stroke_light.gif


少し遠目の目標を片目(効き目)で見て、パイプの向きを目で合わせながら振ります。
(効き目で合わせるのが下手なので、効き目が見ている画をできるだけ覚えたいのです)
テーパーが直線なのも、狙った方向に向いているか確認しやすいポイントです。

これを使った練習で気を付けているのは、

1.フォームに拘らない
腕の形や自分のイメージにこだわらず、LEDがOK/NGを教えてくれるので、素直に従います。

2.直線にこだわりすぎないこと
ストロークは関節の円運動の組み合わせなので、完璧な直線運動というのは諦めています。
腕の動きをやたら複雑にしてまっすぐ振れるようになっても、実戦で役立つとは思えません。
バランスを考えながら、自然な動きを損なわない程度に少しずつ矯正します。

3.グリップの圧を急激に変えないこと。
最も引いた位置からインパクトまで、手の角度が変わってもできるだけ一定した圧をかけ続けます。
ニュートラルでミスの少ないストロークを目指します。

4.マックススピードの練習は控えめに
マックススピードの技術を伸ばす事に執着せず、まずはゆっくりから中程度を徹底的に練習します。
中程度までのスピードが、簡単に、完璧に、確実に実行できる事が、まずは必要だからです。

5.本物のキューと交互に練習する

これをやりだしてから、キューの向きが良く見えるようになり、撞点ミスも減ってきました。
本当はカーボンパイプで作りたいのですが材料費が高い。。

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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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