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タイミングってなんだ?

バリー・スターク先生の動画から。

タイミングとは何か?
良いタイミングでショットしたら何が違うのか?
それは球とタップの接触時間だ
とおっしゃってます。

超ハイスピードカメラ(35000コマ/秒)でショットを撮影し、タイミング良く撞けたときのタップの接触時間を測定したところ、タイミング良く撞けたときは悪いときと比べて200マイクロ秒(0.0002秒)長く接していたらしい。

思うに、接触時間が長いということは、キューがしなった状態で接してしなりの反動がしっかり球に伝わるってことではないだろうか?
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Barry Stark グリップについて

バリー先生のグリップ講座。
4部作のうち、3作目。
プレイリストはこれ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLk5tKm_Bbex6P3eWytprPdsODrE0nSBUp

妙訳

グリップはめちゃ大事。一番大事。キューを動かしてるのはグリップなのだ。
指はソフトに、全ての指が触れるように握れ。
テイクバックでは親指の付け根が離れないように。全ての指が離れないように。
キューを突出すきっかけは薬指の握り込みで作る。
インパクトに向けて全ての指で握り込むように。

Barry Stark Unintentional side

予期せぬヒネリ。


https://youtu.be/PPC00SpgtZE

「真ん中」を撞いているつもりなのに撞けていない、(撞点がずれている)という問題は多くのプレイヤーが持っています。

本人は「真ん中」を撞いているつもりなので、球をポケットできない原因が解りにくいのです。

これを克服するためには、撞点の修正と、ストロークの修正を同時に行うようにしてください。
どちらか一方だけではだめです。

撞点を修正する方法を紹介します。

自分が「真ん中」だと思う撞点に向かって構えた状態で、キューを固定します。
体を起こして、上からキューを見て下さい。
右にずれていれば、修正して真ん中にセットしてください。
そしてもう一度構え直して下さい。

あなたには、これが左にずれているように見えるはずです。
しかしこれが本当の「真ん中」です。
あなたの脳が覚えている「真ん中」は、実際の「真ん中」ではない、ということです。

効き目の位置がずれているなどの理由が考えられますが、
私を信じてこの練習を繰り返し、定期的に行ってください。
あなたの脳が覚えている「真ん中」を、正しい「真ん中」に変えていくことができます。

Barry Stark Dominant eye

効き目の話。

https://youtu.be/1FRVSfwHBG8

私がキューを構えた時に右目がキューの上に来ている事にお気付きだろうか。
それは私の効き目が右目だからです。
キューの上に効き目がある事はとても重要です。
これができてないとキューを構える方向を間違えたり、
手球の真ん中をつけなかったりします。

あなたの効き目を判断する方法は、穴の空いた紙とボールを使います。
両目を開けて紙の穴からボールを見ます。
左目を閉じて、右目でボールが見えたら、右目が効き目です。

確認のために。
もう一度両目を開けて穴からボールを見ます。
今度は右目を閉じて、左目でボールが見えなければ、右目が効き目だと再確認出来ます。

左目が効き目の人は、逆になります。

たまに、両目とも球が見える人がいます。
そういう方は、顔の真ん中にキューを構えましょう。

Barry Stark Aim Part1

Barry Stark先生の動画から。
撞く時にどこを見るか?という話。

https://youtu.be/nSVc5gvvlmc

撞く瞬間にどこを見るのが良いか?ですが、答えは、的球(入れる球)を見るです。

ショットの時の眼の使い方について、4つの方法を紹介します。
分かりやすくするために目線を変える時に顔の向きを変えていますが、
実際には眼だけを動かすようにしてください。

1.手球と的球を交互に見て構えを決める。
  手球を見る。
  目線を的球に移す。
  キューを引く。
  ショットする。

2.手球と的球を交互に見て構えを決める。
  手球を見る。
  キューを引きながら目線を的球に移す。
  ショットする。

3.手球と的球を交互に見て構えを決める。
  手球を見る。
  キューを引く。
  目線を的球に移す。
  ショットする。

4.手球と的球を交互に見て構えを決める。
  手球を見る。
  キューを見ながらキューを引く。
  目線を的球に移す。
  ショットする。

私がお勧めするのは4です。キューの向きがわかります。キューがまっすぐ引けなければ中断出来ます。

1と4は目線を移す為の時間がたっぷり取れるので、ピント合わせに時間がかかる人には有利な方法です。
若くてピント合わせが早い人には2でも問題ありません。

3だけは何が良いのかわかりません。おすすめしません。


ここからブログ主の意見。

私は1+アルファです。
的球に目線を移してから、一回準備ストロークをしてからショットします。

理由は、的球を見ている状態が、最も狙う線の方向がわかりやすいからです。
その状態で準備ストロークをすることで、キューをまっすぐ振れるか確認します。
非常に難しいのは、的球を見ながら、キューの向きを認識する事です。でもこれが出来た時は全てが一つに繋がります。

ストローク中にキューを見てしまうと、的玉に向かう線がわかりにくくなります。
キュー自体もどこを向いてるか誤解しやすくなります。


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まんぷくたろう

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