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シャフトで狙う?

とあるブロガーさんの記事で、SVBがシャフトエイミングシステムなるモノを使っていると聞いた。
動画を見たところ、システムと呼ぶにはハテナな部分が多い。
だがしかし、俺自身、的球-手球-シャフトがキレイに見える時は良く入ってコントロールも定まっている感じがある。
そして、的球を見つつシャフトの向きや撞点を正確に目視するのは、俺のゴールの一つでもある。
と言うわけで、俺の向かっている先は間違えてなかったなぁという話し。
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単純化させない、慣れされない、飽きさせない

人間は凄い。特に人間の脳は凄い。
物を見ると、記憶として定着する。これが上達の鍵。
でも、たぶん、それが上達を妨げることもある。

人間の脳は、たぶん、同じパターンの情報を単純化したり、スルーする癖がある。

新しいものにはものすごく敏感に反応するのに、見たことあるやつには予測回路が働いてしまい、新しい情報のインプットを邪魔するんじゃないだろうか?
今見たことを、もっと詳細に、もっと確実に覚えたいのに、見たこと有るからもういいやってな感じでスルーしちゃうんじゃなかろうか?

そしてだんだん情報の細部が削られ、単純化されたものが残ってしまう。
例えば、本来は立体的な情報を、二次元、一次元、点、と段階的に少ない情報に置き換え、そうして得られた多くのパターンを紐付け&意味づけしたがる生き物なんじゃないだろうか。

それって、ビリヤードの成長をかえって妨げないだろうか?

だからなるべく脳が飽きないように、成功したらサクッとやめる、を繰り返して脳にバシバシ新しい情報をインプットするのが良いと信じている。

左目が見ているクッション

クッションタッチの球を練習していて気づいた。
長クッションに近い球を入れるコツ。
左目が見ているクッションの方向を確認してから厚みをイメージすべし。

でもまだ、こういう球外しちゃうんだよなー。。
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キュースピードを積極的にコントロールする

撞点だけでなんとかしようとしない。
積極的にキュースピードをコントロールする。
これを意識して練習してみた。
たまーに、今までに無い感じの良い動きをする事があった。

引き球で少し的球から遠い時。
撞点を少し上げて手球の移動スピードを稼ぐのか?
撞点下げて回転をしっかり入れつつ、キュースピードを上げることで手球の移動スピードを保つのか?

厚めだが横に動かしたい時
軽く撞いてズルッと転がした距離で振りを作るのか
しっかりキュースピード上げて弾かせて振りを作るのか

その他にも、不自然にキュースピードを殺してきた撞きかたはないか?

今後も継続して意識してみよう。


それにしてもマス割りが出せない。。ひとりナインで一時間やって、やっと一回か。
ブレイク、からの取り出し、入れ、ネキ、取り方、全てのレベルが低いわ。
もうちょい丁寧に、でもテンポよく。
自分のリアルビリヤードをもっと理解すべし。

エイムってなんだ?

ビリヤードで言うエイムって、何のことを指すんやろ?入れ?狙い?目で見て狙うこと?
エイムと一言に言っても、何の事を言ってるか意外とわからん。

入れに必要な技術とは?

・ポケットの位置を正確に目測する技術
・的球ーポケットのライン、「振り」を読む技術
・振りを再現するための、「当てまえ」を読む技術
・当てまえを再現するための、「狙った所に当てる」技術
・狙った所に当てるための、「手球の軌道」を読む技術
・手球の軌道を読むための、「捻りのトビとカーブ」を読む技術
・捻りのトビとカーブを再現するための、「正確な撞点を正確なスピードで撞く」技術

あれ?目線/目の位置/キューの向きとか大事な話はどこ行った?

・目でキューの向きを合わせる技術
・キューと目の位置を合わせる技術
・的球にピントを合わせたままキューの向きを合わせる技術
・目線を止めてプレショットストロークする技術
・目線を止めてショットする技術
・球が当たるまで目線を止める技術
・キューの立ち具合を合わせる技術
・テーブルのどの角度に立っても平衡感覚を失わない技術
・体勢が変わってもこれらのレベルを落とさない技術

どれも入れに必要な技術やと思うけど、エイムってどれのことやろ。。

入れはいろんな技術の組み合わせでできてる。
何か一つを一生懸命練習しても、それだけで上手くなるもんじゃなくて、バランス良く練習してこそ、その努力が生きる。
難しいのは、何ができれば良いのか、何ができてないのかが、自分ではわからんということ。

やっぱりコーチングは必要だな。。
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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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