ポケットの幅

ポケットの幅

的球の中心が通過可能な幅を目測する方法を発見した。

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ポケットの内側、的球がラシャを削って白っぽくなった線がある。

これ。

この線上に球を置くと、的球がポケットの壁にぴたりとくっつく。

つまり、この線の外は、的球は通ることが出来ないのだ。

言い方変えると、この線に囲まれたエリアが、的球の中心が通過可能なエリア。

この二本の線の中間が、ポケットど真ん中。

左の線が、ポケット左ふち限界点。
右の線が、ポケット右ふち限界点。

ポケットぼんやり見るより、点で狙った方が狙いやすくて良いと思う。

なんで今更気付くかな?
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ハウストーナメントベスト8

あかんかった。
予選リーグは全勝で通過したけど、球は入れてなかった。
決勝トーナメントでは案の定、大事なところで外してチャンスを逃し敗退。
昨日は引きエイムが左にずれる病が治らず。
エイムで悩まない日が、いつか来て欲しい(T_T)

結局入れなのよね

球を入れる力は、B級もA級も大差ないって言う人いるけどホンマかな?

アベレージで言えば、そりゃもう上手い人の方が入れるに決まってる。てのがワシの感想。

なんなら、「入れる=上手い」と言ってしまっても良い。

撞点、加減を選んで入れる。イレイチで入れる。どっちにしたって、上手い人の方が入れるに決まってる。

下手の何が下手って、要するに入れてない。

もちろん加減が合わなくて難しくしてしまうから入らないって事はある。

それと同じかそれ以上に、簡単だと思っている球でやらかしてしまう事があるはず。

簡単な球でやらかした!と思っているのは実は本人だけで、上手い対戦相手は、まぁ君ならそんなもんだと思ってる。

あと、入れは技術じゃないって風潮?も良くない。

安定した入れ、
入れの伴った出し、
入れのバランスを理解した取り方、
全て入れありきで成り立つ事だ。

入れに真摯に向き合わない限り、うまくなることはない。

ビリヤードと、たばこ

球屋はタバコ臭い。

ヤニでラシャが汚れやすくなる。

置きキューもヤニ臭くなる。

服もカバンも臭くなる。

早く禁煙になれー


店主はタバコ吸わないけど、
常連のほとんどが喫煙者、
常連でもってる店、
となれば禁煙化は難しいわな。

肘から下を振る

プレショットストロークで肘から下を振れてるか確認したら、出来てないやつ発見。

こういう、体が斜めに伸びちゃうやつ(左利き)
20180617104456ab6.jpg


体の軸がいつもより左向いてる。
それに合わせてストロークも左向いちゃう
結果手球が左飛んじゃう

ストロークを体の軸に合わせちゃダメ。
キューの向きに振ってあげる。
そのためには、ちょっと脇開いた状態でもストローク出来るようにせなあかん

てなことに、肘から下を振ったら気付いた。
「なんか左に振っとるなー(笑)なんでや?」と。

めちゃ当たり前やけど、気付いてない配置いっぱいありそう。

プレショットストロークしっかりやると良いことあるもんだな~
プロフィール

まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
ビリヤードB級の戯言。
ウンチクを聞いてくれる相手がいないのでここでうさばらし。

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