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プロとの対戦を撮影してみた

いつも行く店の専属プロに相撞きしてもらう際、撮影させてもらった。

わかった事。

1.全くやっられっ放しな感覚だったけど、意外と頑張って入れてる。
  5〜6個入れてはポカっとやらかすパターンで、失敗の印象が強烈に残ってしまう。
  多分実力通りなんだけど、相手が上手いから、自分がやら貸した感が強くなり、
  必要以上に凹む。
  そして自信が無くなり、ホントに入らなくなる。
  フリーボールでもビビる。
  集中力が迷いに変わる。
  相手が誰だろうと、普段以上の成果を期待しなければ冷静に撞ける。はず。

2.キュー尻高め。
  元々首が固くて体が起きがち。
  でもうまい相手にチビって入れたくなり、キューを体に引き寄せる。
  結果キュー尻が上がる。

3.撞く瞬間、撞点上がる。思った以上に。
  肘を落としながらつく癖が染み付いてる?
  特にブレイクが酷い。

4.構える〜撞くがそこそこテンポ良く出来ている
  球の種類に関係なく、わりとテンポ良く滑らかに撞けている。これは良かった。


2,3,4はプロと比較したからわかりやすい。
プロは一発でピタッと構えが決まり、低い姿勢で的球を睨み、真っすぐに撞きだしたキューが力強く手球を動かす。
全てが滑らかで力強い。

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トッププロの決勝戦


この2人の試合で、これだけぽかぽか外しているのも珍しい。

14:30- 滅多に見れない飛ばし合い

よほど難しいテーブルで、かつちょっと二人ともキレ気味なんだろう。
普段から球一個の精度でポケット出来なければ、このテーブルでは撞けそうにない。
つまり、手球を当てる場所の誤差が0.5mmでもアウト?無理だな。。

この二人でも外しちゃうんだから、ちゃんと入れるってのがイカに難しいかってのを再認識。

めっちゃ慎重にプレイするオルコロの姿が印象的。
27:00- 必死のパッチの入れつなぎ
43:30- かなり驚きのプランチェンジ
自分のできる範囲で丁寧にこなすスタイルが好き

狙うために構えてるんじゃない。撞くために構えてるんだ。

必死に狙うと構えが低くなりすぎる。
そして懐が狭くなり、キュースピードが上げられない。
俺のストロークではぺったり低く構えたら引きが届かない事が判明。

懐キープして低さと視界を保つために、首のストレッチでも始めようか。

メトロノームショット

お店が激暇で自分一人だったので、メトロノームを鳴らしながら練習した。

手球の後ろで立ち位置を決めたところからカウント開始して、
1−3拍でブリッジを置く
3−5拍で構え完了
6−7拍でプリショットストローク
8−9拍でショット
10−11拍は静止して見る
を100BPMで行う。

ビリヤードは、自分のテンポで納得行くまでじっくりやることができる。
それが実はビリヤードを難しくしていると思う。

プレイしながら、フォームについてあれこれ考え過ぎたり点検したりする

結果、

脳がイメージ脳にならない
滑らかで効率的な体の動きが自然に身につかない

プレイに頭を使うので精一杯、フォームのことなんて考える暇がない
という状況に追い込むと、結果的により良いフォームが身につき、
プレイにも集中できるようになると思う。

メトロノームを使った練習は、そういった状況を作ることができる。
やる事を決めてショットのフェーズに入ったら、ショットに集中して一気にやり切る癖を付ける。

低く構えた方が入るのか?

入れたい気持ちが強くなると構えがだんだん低くなる。
これは良いことなんだろうか?
首や背中はキツイし、ふところ狭くて振りにくい。

もっと低く構えてもしっかり撞ける方向で頑張るべきか?
見渡し良く構えてリラックスして振りやすい状態で、エイムを鍛えるべきか?
いや、そもそも低い方がエイムが良くなるって妄信じゃないだろうか?
プロフィール

まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
ビリヤードのウンチクが言いたいけど誰も聞いてくれないのでここに書きます。

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