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押し球

昨日押し球うまいってほめられた。
確かに、、前よりは楽に押せてると思う。
キューのレベルを保ってまっすぐ振るのがうまくなった。
目一杯上を撞く練習をした結果、あまり上を撞く必要がないことがわかった。
しっかりめに握るグリップに慣れてきて、硬くならず、パワーロスの少ないストロークになってきた。
あたりが理由かな。

自分的には引き球の方が成長感じてるんやけど。
オープンブリッジで、親指の第一関節、側面じゃなくて腹側を人差し指に押さえつけるように変えたことで、ブリッジの強度が段違いに上がった。
これのおかげでシャフトのパワーロスが減った。
しっかりめのグリップの効果は押し球と同様。

ブリッジの効果は、押し球にはあまり関係ないと思っている。押し球はシャフトが上に逃げるので、スタンダードブリッジで押さえつけた方がキレは良くなると思う。
でも狙いにくくなるからスタンダードブリッジは極力使わない。
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的球の位置をポイントで測る

ナインボール独り撞きで、的球のポケットからの距離をポイントで(短2.5、長1.3)みたいに測ってから撞いたらちょっと発見があった。

苦手な振りでイメージ沸きにくい時に、数字の比率で振りを考えると、思ってたより厚いな?とか気付いたり。

まぁ数字で考えて入るもんじゃないけど。。

これに慣れたら、座標が数字でパッと浮かぶようになって、再現練習も精度が上がりそう。

的球からポケットに向かう方向を感覚的に理解するために効果的な習慣

的球からポケットに向かう方向を感覚的に理解するために効果的な習慣

それは、ポケットをよく見て位置を把握すること。
それだけ。

1 まずは的球の後ろからまっすぐポケットを見る。
2 次に手球の後ろに立ち、ポケットを見る。
3 的球からポケットに向かう方向がイメージできない場合は1と2の中間点に立ち、ポケットを見る。→1または2に戻る

ポケットの隣の長クッション、短クッションもよく見ると、よりリアルにポケットの位置を把握しやすい。

上手に待つ

上手な人とやってると、待ち時間が長い。
久々にテーブルに立つと、2~3割下手になっている。

上手い人を前に緊張するのもあるし
試合の緊張感が伝染するのもあるし
勝ちたい負けたくない自分からのプレッシャーもあるし

でも、そういうのはなかなか変えられない。

待たされた後でも良い感じで撞くために何かできないか?

てことで、

・姿勢良く待つ
背骨をぴしっと立てて待つと、肩肘の負荷が無くリラックスできる。
気持ちもシャキッとするので、外した後の落ち込みからの復活も早い。

・相手のフォームを見ない
フォームやタイミングを見せられると伝染してしまう。
自分のフォームやタイミングで撞くのが大事なので、あんまり見ない。
球の動きや配置は見る。

こないだのハウスでは、そこらへんを意識したらいい感じだった。

今後もやろ。

ハウス4位

昨日のハウスは、そこそこ良かった。
4位なので、実力的には上出来。
最後は優しい8番外したのがトラウマになりそうやけど。
今考えたらセレクションミスやったかなぁ。

取り切りを難しくしている球をフリーボールの時に蹴飛ばして、結局取りきれない、てのが二回あったなぁ。ダサいわー。

次に備えてまた頑張ろ。
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まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
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