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ひねりの見越しが崩壊

3ヶ月のブランクはでかかった。
捻って薄く当てる練習したら、1センチぐらい離れた所をスルーした。
良く撞いてた頃は狙い通り薄く当たるか、間違えても厚く当たってた。
ファールを避ける嗅覚も鈍ってるということやろな。
まずは捻って薄く当てる練習でトビとカーブのイメージとか感触を取り戻すことから始めよ。

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MezzPB魁を改

KAI

どうも手首が痛いので、ブレイクキューをちょっと重くして手球インパクト時の衝撃を減らす作戦。
重くする事で加速時の負荷が上がり、逆に痛みを酷くするかもしれない。
ともかくやってみなければわからない。

プレイキューと同じくウェイトをできるだけ前よりにセットするため、新たにT字型のレンチを購入。
これでほぼ限界まで奥にセットできた。

まだ撞いてないけど、さすがにちょっと重いかなぁ。
ショックが抑えられてたら良いけど、どうなんやろ。

シャフトで狙う?

とあるブロガーさんの記事で、SVBがシャフトエイミングシステムなるモノを使っていると聞いた。
動画を見たところ、システムと呼ぶにはハテナな部分が多い。
だがしかし、俺自身、的球-手球-シャフトがキレイに見える時は良く入ってコントロールも定まっている感じがある。
そして、的球を見つつシャフトの向きや撞点を正確に目視するのは、俺のゴールの一つでもある。
と言うわけで、俺の向かっている先は間違えてなかったなぁという話し。

8ボール、相手の球に手玉をあてる縛り

独り撞きでの練習、最近のお気に入り。
独りで8ボールの対戦をする。
入れた後に手球を相手の球に当てる縛り付き。
的玉を入れても手球が相手の的球に当たらなければミス。
的球は上げず、相手のフリーボールから始まる。

入れてラインを作る良い練習になる。
常にライン作りを意識して撞くし、成功と失敗が明白。

普通、ポケットの種目では入れを大事にするので、ついつい得意な撞点を使って入れやすい力加減で撞いてしまう。
実戦では役に立つ経験値だが、攻撃力のマックス値を増やすことを考えると、邪魔な経験値だ。

ショットのバリエーションを増やし、ライン作りの精度を上げるための練習が必要。

ただ、めちゃくちゃ難しいのでゲームとしては成り立たない気がする。
最後は嫌になってやめた(笑)

単純化させない、慣れされない、飽きさせない

人間は凄い。特に人間の脳は凄い。
物を見ると、記憶として定着する。これが上達の鍵。
でも、たぶん、それが上達を妨げることもある。

人間の脳は、たぶん、同じパターンの情報を単純化したり、スルーする癖がある。

新しいものにはものすごく敏感に反応するのに、見たことあるやつには予測回路が働いてしまい、新しい情報のインプットを邪魔するんじゃないだろうか?
今見たことを、もっと詳細に、もっと確実に覚えたいのに、見たこと有るからもういいやってな感じでスルーしちゃうんじゃなかろうか?

そしてだんだん情報の細部が削られ、単純化されたものが残ってしまう。
例えば、本来は立体的な情報を、二次元、一次元、点、と段階的に少ない情報に置き換え、そうして得られた多くのパターンを紐付け&意味づけしたがる生き物なんじゃないだろうか。

それって、ビリヤードの成長をかえって妨げないだろうか?

だからなるべく脳が飽きないように、成功したらサクッとやめる、を繰り返して脳にバシバシ新しい情報をインプットするのが良いと信じている。

プロフィール

まんぷくたろう

Author:まんぷくたろう
ビリヤードB級がビリヤードの気付きを言語化するブログ

成功イメージを豊かに持つのが大事。余計な心配は害悪。
出来ることをしつこくやらない。どんな球も一発勝負。

感覚、集中、無意識を育てる。脳をフル活用するのが大事。方法論と人の言うコツは大して役に立たない。

楽なフォームは良いフォーム。辛いフォームは悪いフォーム。猿真似フォームは全く役に立たない。プレイ中はフォームの事は忘れる。
キューの動きからフォームを作る。腕や体の動きからフォームを作らない

エイム力はいろんな練習で総合的に育てる

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